XMTradingの口座は、個別の口座閉鎖はマイページから、アカウント全体の削除はサポートへの連絡で手続きできます。 90日間取引がない口座は休眠口座となり維持手数料が発生するため、使わない口座の管理が重要です。 本記事では、口座の解約・閉鎖・削除の手順、休眠口座のルールと対策、残高の出金方法を解説します。
XMTradingの口座管理ページへXMTrading口座の解約・削除には3つのパターンがある
XMTradingの口座を「やめる」場合、目的に応じて3つのパターンがあります。
| パターン | 内容 | 手続き方法 |
|---|---|---|
| 個別口座の閉鎖 | 複数口座のうち1つを閉じる | マイページから操作 |
| 休眠口座の管理 | 使っていない口座の維持手数料を止める | 出金 → 閉鎖 |
| アカウント全体の削除 | XMTradingとの関係を完全に終了 | サポートに連絡 |
多くの場合、「口座を解約したい」というケースは個別口座の閉鎖で対応できます。 XMTradingでは最大8つのリアル口座を保有できるため、使わなくなった口座だけを閉鎖し、他の口座で取引を継続することも可能です。
個別口座の閉鎖方法
特定の口座を1つだけ閉鎖する場合は、マイページから操作できます。
閉鎖の条件
- 口座の残高が0であること
- 未決済のポジションがないこと
- 最低1つの有効なリアル口座が残ること
閉鎖の手順
- XMTradingマイページにログイン
- 閉鎖したい口座の「口座オプション」をクリック
- 「口座を閉鎖する」を選択
- 確認画面で「閉鎖を確定する」をクリック
閉鎖は即時に処理されます。閉鎖した口座のMT4/MT5ログイン情報は無効になります。
残高がある場合
口座に残高がある場合は閉鎖できません。先に出金手続きを行うか、他の口座に資金移動してから閉鎖してください。
閉鎖した口座は元に戻せるか
一度閉鎖した口座を再開することはできません。 同じ口座タイプが必要な場合は、マイページから新たに追加口座を開設してください(最大8口座まで)。
休眠口座のルール|90日ルールと維持手数料
XMTradingでは、90日間取引・入金・出金のいずれも行われなかった口座は「休眠口座」に分類されます。
休眠口座になる条件
以下の3つすべてが90日間行われなかった場合に休眠口座となります。
- 取引(注文の発注・決済)
- 入金
- 出金
ログインだけでは休眠の判定は回避できません。実際の取引または入出金の操作が必要です。
維持手数料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手数料 | 月額5ドル(約750円) |
| 引き落とし | 口座残高から自動差引 |
| 残高が0の場合 | 手数料の引き落としなし |
| ボーナスクレジット | 休眠時に全額消滅 |
休眠口座の影響
- 残高への影響: 残高がある場合、毎月5ドルが自動的に差し引かれます
- ボーナスの消滅: 休眠口座になると同時にボーナスクレジットが全額消滅します。再有効化してもボーナスは復活しません
- 取引履歴: 休眠中も取引履歴は保持されます
ボーナスに関する重要な注意
口座が休眠状態になると、その口座に付与されていたボーナスクレジットはすべて消滅します。ボーナスの詳細と利用条件を確認の上、休眠前にボーナスの活用を検討してください。
休眠を防ぐ方法
90日以内に以下のいずれかを行えば、口座は有効な状態が維持されます。
- 0.01ロットでも取引を行う
- 少額(5ドル〜)を入金する
- 出金手続きを行う
長期間取引を休止する予定がある場合は、残高を出金してから口座を閉鎖することで、維持手数料の発生を防げます。
休眠口座の再有効化方法
休眠口座を再び使いたい場合は、以下の手順で再有効化できます。
再有効化の手順
- XMTradingマイページにログイン
- 日本語ライブチャットまたはメールでサポートに連絡
- 休眠口座のログインIDを伝える
- 再有効化を依頼する
- サポートが口座を再有効化(通常数時間以内)
- 再有効化後、入金して取引を再開
再有効化の注意点
- ボーナスは復活しない: 休眠時に消滅したボーナスクレジットは再有効化後も復活しません
- 残高の確認: 休眠中に差し引かれた維持手数料の分、残高が減少しています
- 取引条件の確認: 再有効化後もレバレッジや口座タイプは休眠前と同じです
アカウント全体の削除(退会)
XMTradingとの関係を完全に終了する場合は、アカウント全体の削除が必要です。 これはマイページからの操作ではなく、XMTradingサポートへの連絡が必要です。
削除の手順
- 保有するすべての口座の残高を出金する
- すべてのポジションを決済する
- XMTradingの日本語ライブチャットまたはメールサポートに連絡
- 本人確認を経てアカウント削除を依頼
- サポートがアカウントを削除(通常1〜3営業日)
削除前に確認すべきこと
- 残高の出金: すべての口座から残高を出金してください
- ボーナスの消滅: アカウント削除によりボーナスクレジットはすべて消滅します
- 取引履歴: 削除後は取引履歴や口座情報にアクセスできなくなります。確定申告などで必要な場合は、削除前にマイページから取引報告書をダウンロードしてください
- 出金の完了確認: 出金申請が処理されたことを確認してからアカウント削除を依頼してください
削除後の再登録
アカウントを削除した後でも、新規にXMTrading口座を開設することは可能です。 ただし、以下の点に注意してください。
- 以前のアカウントの取引履歴やデータは引き継がれません
- 口座開設ボーナスの再付与は対象外となる場合があります
- IB(紹介)関連の設定も引き継がれません
口座解約前の残高出金手順
口座の閉鎖やアカウント削除の前に、口座の残高を出金する必要があります。
出金方法の一覧
| 出金方法 | 処理時間 | 手数料 |
|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 2〜5営業日 | XMTrading側は無料(銀行手数料は別途) |
| bitwallet | 即時〜24時間 | XMTrading側は無料 |
| クレジットカード | 数日〜最大2ヶ月 | 無料 |
| STICPAY | 即時〜24時間 | XMTrading側は無料 |
出金方法の詳細と手順はXMTradingの出金方法完全ガイドをご確認ください。
出金時の注意点
- 入金方法と同一の方法での出金が原則です
- クレジットカードへの出金は入金額までの返金処理となり、利益分は銀行送金になります
- 出金処理の完了を確認してから口座閉鎖を進めてください
口座を解約せずに維持する選択肢
口座の解約を検討している場合でも、以下の理由から維持を選ぶ方もいます。
口座維持のメリット
- 取引再開が簡単: 口座を持っていれば、再開時に新規開設の手続きが不要です
- 取引履歴の保持: 過去の取引データにいつでもアクセスできます
- 市場環境の変化への対応: 相場が動く局面で即座に取引を再開できます
維持コストを0にする方法
口座の残高を全額出金して0にしておけば、休眠口座になっても維持手数料は発生しません。 残高0の口座は自動閉鎖されることなく、休眠状態のまま維持されます。 取引を再開したい場合は、サポートに連絡して再有効化してから入金すれば再開できます。
トラブルが発生した場合はよくある質問とトラブル対処法も参照してください。
よくある質問(FAQ)
まとめ
XMTradingの口座解約には「個別口座の閉鎖」「休眠口座の管理」「アカウント全体の削除」の3つのパターンがあります。 使わなくなった口座は残高を出金してから閉鎖することで、月額5ドルの維持手数料を防げます。
完全にXMTradingをやめる場合はサポートに連絡してアカウントを削除します。 取引再開の可能性がある場合は、残高を0にして口座を維持しておくことも選択肢です。
XMTradingの口座開設をこれから行う方は口座開設ガイドをご確認ください。
XMTradingの口座管理ページへXMTradingは日本の金融庁(JFSA)の規制対象外です。口座の閉鎖・削除に関する手順は変更される場合があります。最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。