メインコンテンツへスキップ
Trading

XMTradingのスプレッド一覧|口座タイプ別・通貨ペア別の実測値【2026年最新】

佐藤 由紀 約7分
目次

XMTradingのスプレッドは口座タイプによって大きく異なります。スタンダード口座のUSDJPYは平均1.6pips、KIWAMI極口座なら平均0.7pipsです。トータルコストではKIWAMI極口座が最も有利で、スキャルピングからスイングまで幅広いスタイルに対応します。

XMTradingの低スプレッド口座を開設する

口座タイプ別スプレッド比較

主要通貨ペア(平均スプレッド)

通貨ペアスタンダードKIWAMI極ゼロ(実質コスト)
USDJPY1.6 pips0.7 pips0.1 + 1.0 = 1.1 pips
EURJPY2.3 pips1.2 pips0.4 + 1.0 = 1.4 pips
GBPJPY3.6 pips1.4 pips1.2 + 1.0 = 2.2 pips
EURUSD1.7 pips0.7 pips0.1 + 1.0 = 1.1 pips
GBPUSD2.1 pips0.7 pips0.2 + 1.0 = 1.2 pips
AUDJPY3.3 pips1.3 pips1.2 + 1.0 = 2.2 pips
AUDUSD1.8 pips0.9 pips0.4 + 1.0 = 1.4 pips

※ ゼロ口座の実質コスト = スプレッド + 手数料(往復10ドル ≒ 1.0pips相当)

各通貨ペアの詳細なスプレッドデータは主要通貨ペアのスプレッド実測値と時間帯別推移で確認できます。口座タイプごとのコスト差を徹底比較したい方は口座タイプ別スプレッド比較をご覧ください。

CFD銘柄

銘柄スタンダードKIWAMI極
XAUUSD(ゴールド)3.5 pips1.5 pips
US30(NYダウ)2.8 pips2.0 pips
JP225(日経225)12 pips7 pips
BTCUSD(ビットコイン)35 ドル20 ドル

KIWAMI極口座はほぼ全銘柄でスタンダードの半分以下のスプレッドを提供しています。特にスキャルピングやデイトレードでは、スプレッド差が大きな損益差になります。pip損益計算機でコスト差を確認できます。

広告

KIWAMI極口座でスプレッドコストを半減

口座開設は無料・最短3分。13,000円の口座開設ボーナス付き。

スプレッドのコスト計算

スプレッドによる取引コストは以下の式で計算できます。

取引コスト = スプレッド(pips)× ロット数 × 1pipの価値

例:USDJPY 1ロット取引時のコスト比較

口座タイプスプレッドコスト計算往復コスト
スタンダード1.6 pips1.6 × 1,000円1,600円
KIWAMI極0.7 pips0.7 × 1,000円700円
ゼロ0.1 + 手数料100円 + 1,540円1,640円

1回の取引でスタンダードとKIWAMI極で900円の差が出ます。1日5回取引すると月間で約135,000円の差になります。

時間帯別のスプレッド傾向

XMTradingは変動スプレッド制のため、時間帯によってスプレッドが変動します。

スプレッドが狭い時間帯(おすすめ)

時間帯市場USDJPY目安
9:00〜15:00東京市場平均的
16:00〜19:00ロンドン市場やや狭い
21:00〜翌1:00NY+ロンドン重複最も狭い

スプレッドが広がる時間帯(注意)

時間帯理由拡大幅目安
5:00〜7:00早朝(流動性低下)通常の2〜5倍
経済指標発表前後ボラティリティ急騰通常の3〜10倍
年末年始・クリスマス市場参加者減少通常の2〜3倍

早朝5:00〜7:00のスプレッド拡大はすべてのFX業者で発生しますが、XMTradingも例外ではありません。この時間帯のスキャルピングは避けることを推奨します。

広告

低スプレッドの時間帯で効率的にトレード

口座開設は無料・最短3分。13,000円の口座開設ボーナス付き。

XMTradingのスプレッドは広い?他社との比較

「XMTradingはスプレッドが広い」という評価は、スタンダード口座のみを見た場合の印象です。KIWAMI極口座を含めた比較では、業界トップクラスの低コストを実現しています。

海外FX主要業者との比較(USDJPY)

業者標準口座低スプレッド口座
XMTrading1.6 pips0.7 pips(KIWAMI極)
Exness1.1 pips0.7 pips(Pro)
FXGT1.5 pips0.8 pips(PRO)
TitanFX1.3 pips0.3 + 手数料

XMTradingのKIWAMI極口座は手数料なしでこのスプレッドを実現しているため、トータルコストでは非常に競争力があります。

スプレッドを抑えるコツ

1. KIWAMI極口座を選ぶ

最もシンプルかつ効果的です。スタンダード口座からの乗り換えで、即座にコストが半減します。ボーナスが不要な方は迷わずKIWAMI極を選んでください。

2. 取引時間帯を選ぶ

ロンドン〜NY市場が重なる21:00〜翌1:00が最もスプレッドが狭い時間帯です。可能であればこの時間帯にエントリーを集中させましょう。

3. 指標発表時を避ける

雇用統計やFOMC、日銀金融政策決定会合の前後15〜30分はスプレッドが急拡大します。指標カレンダーを事前にチェックしてください。

4. 流動性の高い通貨ペアを選ぶ

USDJPY、EURUSD、GBPUSDなどのメジャーペアはスプレッドが安定しています。マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアはスプレッドが広く変動も大きい傾向があります。

まとめ

XMTradingのスプレッドは口座タイプの選択で大きく変わります。スプレッドの基本概念はスプレッドとは?の用語解説を、その他の取引条件はXMTradingの取引条件まとめをご確認ください。

  • スタンダード口座:USDJPY 1.6pips — ボーナス込みの総合メリットで選ぶ
  • KIWAMI極口座:USDJPY 0.7pips — コスト重視なら最強の選択肢
  • ゼロ口座:USDJPY 0.1pips + 手数料 — 実質1.1pipsでKIWAMI極に劣る場合も
  • 時間帯:21:00〜1:00が最もスプレッドが狭い
  • コスト削減:KIWAMI極 × 高流動性時間帯 × メジャーペアが最適

スプレッドに加えてスワップポイントも取引コストに影響します。取引コストは長期的にパフォーマンスを大きく左右します。低スプレッド重視の他社との比較はXMTrading vs TitanFXのスプレッド比較も参考にしてください。口座タイプの詳細比較を確認し、自分のスタイルに合った口座を選んでください。

XMTradingで低スプレッド口座を開設する

本記事のスプレッドは通常時の平均値です。市場状況により変動します。最新のリアルタイムスプレッドはXMTrading公式サイトまたはMT4/MT5でご確認ください。XMTradingは日本の金融庁(JFSA)の規制対象外です。

広告

XMTradingの低スプレッドを体験する

KIWAMI極口座ならUSDJPY 0.7pips〜。口座開設ボーナス13,000円も対象です。

よくある質問

XMTradingのスプレッドは広いですか?
スタンダード口座のUSDJPYは平均1.6pipsで、海外FX業界では標準的です。KIWAMI極口座なら平均0.7pipsと国内FXに迫る水準です。
XMTradingで最もスプレッドが狭い口座は?
KIWAMI極口座が最も低コストです。手数料なし+スプレッド0.6pips〜で、ゼロ口座(0pips〜+手数料10ドル)より実質コストが安い場合が多いです。
XMTradingのスプレッドは固定ですか?変動ですか?
XMTradingは変動スプレッド制です。流動性の高い時間帯(東京・ロンドン・NY市場)は狭く、早朝や指標発表時は広がる傾向があります。
XMTradingのスプレッドが広がる時間帯は?
日本時間の早朝(5:00〜7:00)と重要経済指標の発表前後にスプレッドが広がりやすいです。通常時の2〜5倍に拡大する場合があります。
XMTradingのゴールド(XAUUSD)のスプレッドは?
スタンダード口座で平均3.5pips、KIWAMI極口座で平均1.5pipsです。ゴールドは流動性が高いため比較的安定しています。
スプレッドと取引手数料、どちらが重要ですか?
トータルコスト(スプレッド+手数料)で比較することが重要です。ゼロ口座はスプレッドが狭くても手数料込みではKIWAMI極より高くなることがあります。
XMTradingのスプレッドを確認する方法は?
XMTrading公式サイトの「取引条件」ページ、またはMT4/MT5の気配値表示(Ctrl+M)でリアルタイムのスプレッドを確認できます。

関連記事

この記事を書いた人

佐藤 由紀

シニアトレーディングエディター

元プロFXトレーダー。取引条件・スプレッド・スワップなど取引メカニズムが専門。

XMTradingの口座開設は無料・最短3分

13,000円の口座開設ボーナスで、入金なしで取引を始められます。

広告