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XMTradingの取引プラットフォーム完全ガイド|MT4・MT5の違いと選び方【2026年】

山本 弘 約7分
目次

XMTradingではMetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)の両方を無料で利用できます。PC版・スマホアプリ・Webトレーダーに対応しており、どこからでも取引が可能です。初心者にはシンプルで情報が豊富なMT4、銘柄数と機能性を重視するならMT5がおすすめです。

XMTrading公式サイトでプラットフォームをダウンロード

MT4とMT5の比較表

機能MT4MT5
取扱銘柄数FX・CFD中心FX・CFD・株式
時間足9種類21種類
注文方法4種類6種類
インジケーター30種類+カスタム38種類+カスタム
EA(自動売買)◎(種類豊富)○(対応少なめ)
プログラミング言語MQL4MQL5
板情報なしあり
経済カレンダーなしあり(内蔵)
バックテストシングルスレッドマルチスレッド(高速)
対応OSWin / Mac / iOS / AndroidWin / Mac / iOS / Android
Webトレーダーありあり

MT4の特徴と使い方

MT4が向いている人

  • FX初心者で、シンプルな画面で取引したい方
  • EA(自動売買)を使いたい方(MT4対応EAが圧倒的に多い)
  • カスタムインジケーターを多用する方
  • 情報やコミュニティを重視する方(日本語の解説記事が豊富)

MT4のダウンロード手順

  1. XMTrading公式サイトで口座を開設
  2. XMTrading会員ページにログイン
  3. 「プラットフォーム」→「MT4」を選択
  4. OS(Windows / Mac)を選んでダウンロード
  5. インストール後、口座番号とパスワードでログイン

MT4のダウンロードとログインの詳細手順では、Windows・Mac・スマホ別のインストール方法を解説しています。

MT4の基本操作

チャート表示: メニュー → ファイル → 新規チャート → 通貨ペア選択 注文方法: チャート上で右クリック → 「注文発注」→ 成行or指値を選択 インジケーター: ナビゲーターウィンドウ → インディケータをチャートにドラッグ

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MT4で取引を始める

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MT5の特徴と使い方

MT5が向いている人

  • 株式CFDも取引したい方
  • より多くの時間足(21種類)で分析したい方
  • 板情報(DOM)を見たい方
  • バックテストを高速で実行したい方

MT5のダウンロード手順

MT4と同様の手順です。口座開設時に「MT5」を選択するか、既存のMT4口座に追加でMT5口座を開設できます。

  1. XMTrading会員ページ → 「追加口座開設」→ MT5を選択
  2. プラットフォームページからMT5をダウンロード
  3. 新しい口座番号でログイン

MT5のダウンロードとログインの詳細手順では、Windows・Mac・スマホ別のインストール方法とMT4との違いを解説しています。

MT4口座からMT5口座への変更

口座タイプの変更はできませんが、MT5の追加口座を無料で開設できます。XMTradingでは1アカウントに最大8口座まで保有でき、MT4口座とMT5口座を併用することも可能です。資金移動も即時反映されます。

スマホアプリ

MT4 / MT5モバイルアプリ

iOS(App Store)とAndroid(Google Play)の両方に対応しています。

主な機能:

  • リアルタイムチャート表示
  • 成行・指値・逆指値注文
  • ポジション管理(決済・変更)
  • プッシュ通知(価格アラート)
  • テクニカルインジケーター

XMTrading公式アプリ

XMTrading独自のモバイルアプリも提供されています。口座管理(入出金・口座間資金移動)と取引の両方が1つのアプリで完結します。XMTrading公式アプリの使い方で詳しい操作方法を解説しています。

スマホでの取引は外出先での決済や確認には便利ですが、本格的な分析やEA運用にはPC版をおすすめします。PC版とスマホアプリは同じ口座で併用可能です。

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PC・スマホどちらでも取引可能

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Webトレーダー

Webトレーダーはインストール不要で、ブラウザから直接取引できるプラットフォームです。

メリット:

  • インストール不要(どのPCからでもアクセス可能)
  • OS問わず利用可能(Chromebook等でも)
  • 基本的な取引機能はすべて使用可能

デメリット:

  • EA(自動売買)は使用不可
  • カスタムインジケーターは追加不可
  • 動作速度はPC版に劣る

出先で緊急にポジション管理が必要な場面で活用するのがおすすめです。

VPS(仮想専用サーバー)

XMTradingでは条件を満たすとVPSが無料で利用できます。

無料VPSの条件:

  • 口座残高$5,000以上、または
  • 月間5ロット以上の取引

VPSはEA(自動売買)を24時間稼働させたい場合に必須です。自宅PCの電源を落としても、VPS上のMT4/MT5が常時動作します。XMTradingの無料VPS完全ガイドでは、申請方法からEA設定手順まで詳しく解説しています。

選び方のポイント

初心者 → MT4 + スタンダード口座

最初はMT4のスタンダード口座で始めるのがおすすめです。日本語の解説記事が豊富で、わからないことがあっても情報を見つけやすいのが大きなメリットです。

EA・自動売買ユーザー → MT4

EA(Expert Advisor)を利用する場合はMT4一択です。市販・無料のEAの大半はMT4専用で、MT5対応のEAはまだ少数です。

株式CFDも取引したい → MT5

XMTradingではMT5口座限定で株式CFD(個別株)の取引が可能です。AppleやTeslaなどの米国株をレバレッジ付きで取引したい場合はMT5を選びましょう。

スキャルパー → MT5

MT5はバックテストがマルチスレッド対応で高速です。また板情報(DOM)が表示できるため、スキャルピングに有利な情報を得られます。

まとめ

XMTradingのプラットフォーム選びのポイントは以下の通りです。

  • MT4: シンプル・EA対応豊富・情報多い → 初心者・EA派におすすめ
  • MT5: 高機能・銘柄多い・板情報あり → 上級者・株式トレーダーにおすすめ
  • 両方使える: MT4口座とMT5口座を併用可能(最大8口座)
  • 全デバイス対応: PC(Win/Mac)・スマホ・Webトレーダー
  • 完全無料: ダウンロード・利用料ともに無料

XMTradingの詳しい評価はXMTrading完全レビューをご確認ください。他社との比較は海外FXおすすめランキングをご覧ください。

XMTradingで口座を開設してMT4/MT5を使う

XMTradingは日本の金融庁(JFSA)の規制対象外です。プラットフォームの機能や条件は変更される場合があります。最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。

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よくある質問

XMTradingではMT4とMT5のどちらを使うべきですか?
初心者にはMT4がおすすめです。シンプルで情報が多く、EAやインジケーターの種類も豊富です。銘柄数や注文機能を重視するならMT5が優れています。
XMTradingのMT4・MT5は無料で使えますか?
はい、完全無料です。XMTradingの口座を持っていれば、PC版・スマホアプリ・Webトレーダーのすべてを無料で利用できます。
XMTradingのMT4とMT5の主な違いは?
MT5はMT4より新しく、取扱銘柄が多い(株式CFD含む)、時間足が21種類(MT4は9種類)、注文方法が6種類(MT4は4種類)という違いがあります。
XMTradingのスマホアプリはありますか?
はい。MT4・MT5ともにiOS・Androidアプリに対応しています。また、XMTrading独自のアプリも提供されており、口座管理と取引の両方が可能です。
XMTradingのMT4でEA(自動売買)は使えますか?
はい。XMTradingではEAの利用に制限はありません。VPSサービスも無料で提供されています(条件あり)。MT4のほうがEA対応の種類が豊富です。
Mac版のMT4・MT5はありますか?
はい。XMTradingではMac版のMT4・MT5を公式に提供しています。ダウンロードページからMac用インストーラーを取得できます。
WebトレーダーとPC版の違いは?
Webトレーダーはブラウザ上で動作するため、インストール不要です。基本的な取引機能はすべて使えますが、EAやカスタムインジケーターは利用できません。

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この記事を書いた人

山本 弘

ファクトチェッカー・コンプライアンス担当

法律・税務・規制が専門。全記事の事実関係チェックを担当。

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