XMTradingの本人確認(KYC)は、口座開設後にマイページから書類をアップロードするだけで完了します。 審査は通常24時間以内に終わり、承認されると口座が有効化されて入金・取引が可能になります。 本記事では、本人確認の手順、使用できる書類一覧、審査を通すための撮影のコツ、よくある差戻し原因と対策を解説します。
XMTradingで口座を開設するXMTradingの本人確認(KYC)とは
KYC(Know Your Customer)とは、金融サービスの利用者が本人であることを確認する手続きです。 XMTradingでは口座開設後に「身分証明書」と「住所確認書類」の2種類の書類を提出することで本人確認が完了します。
本人確認が必要な理由
- 不正利用やマネーロンダリングの防止
- 口座保有者の保護
- 金融規制への対応
本人確認のタイミング
本人確認は口座開設フォームの送信後に行います。 フォーム送信後にマイページにログインすると、書類提出画面が表示されます。
本人確認と口座の関係
本人確認が完了するまで口座は「未有効化」の状態です。入金・取引・ボーナスの受取には口座の有効化(本人確認の完了)が必要です。
本人確認に使用できる書類一覧
本人確認では「身分証明書」と「住所確認書類」の2点を提出します。 各書類の詳しい要件と撮影例はXMTrading口座開設の必要書類一覧で解説しています。
身分証明書(いずれか1点)
有効期限内で顔写真が付いた公的書類が必要です。
| 書類 | 撮影対象 | 注意点 |
|---|---|---|
| パスポート | 顔写真ページ | 審査通過率が高い |
| 運転免許証 | 表面(住所変更ありは裏面も) | 日本の免許証のみ |
| マイナンバーカード | 表面のみ | 通知カード(紙)は不可 |
| 在留カード | 表面 | 外国籍の方 |
住所確認書類(いずれか1点)
発行日から6ヶ月以内の書類で、氏名と現住所が記載されているものが必要です。
| 書類 | 要件 |
|---|---|
| 公共料金の請求書 | 電気・ガス・水道・電話 |
| 住民票 | マイナンバー記載不要 |
| 銀行取引明細書 | 郵送またはPDF(画面キャプチャ不可) |
| クレジットカード明細 | 郵送またはPDF |
| 納税通知書 | 市区町村発行のもの |
身分証明書との重複使用
マイナンバーカードを身分証明書として提出した場合、住所確認書類には別の書類を提出する必要があります。同じ書類を2つの用途で使い回すことはできません。
本人確認の手順|5ステップ
ステップ1:マイページにログイン
口座開設完了後、XMTradingマイページにログインします。 口座開設時に設定したメールアドレスとパスワードを使用します。
ステップ2:「書類をアップロードする」を選択
マイページのダッシュボードに表示される「口座を有効化する」または「書類をアップロードする」ボタンをクリックします。
ステップ3:身分証明書をアップロード
「身分証明書」のセクションで、事前に撮影した画像ファイルを選択してアップロードします。
ステップ4:住所確認書類をアップロード
「住所確認書類」のセクションで、該当する書類の画像ファイルをアップロードします。
ステップ5:提出完了と審査待ち
2つの書類をアップロードしたら「書類を提出する」ボタンをクリックして完了です。 審査結果は登録メールアドレスに通知されます。
書類撮影のコツ|一発承認のポイント
書類の撮影方法によって審査結果が変わります。以下のポイントを押さえれば、差戻しを防ぎやすくなります。
撮影環境
- 明るい場所で撮影する: 自然光またはデスクライトの下で撮影すると文字が読みやすくなります
- フラッシュはOFFにする: フラッシュの反射で文字や顔写真が見えなくなるのを防ぎます
- 無地の背景を使う: 書類の輪郭が認識しやすくなります
撮影のポイント
- 書類全体を収める: 四隅が切れないように、書類全体がフレームに収まるよう撮影します
- 正面から撮影する: 斜めや歪みのないように、書類と平行にカメラを構えます
- ピントを合わせる: 文字がぼやけていると差戻しの原因になります。タップしてピントを合わせてください
- 影を入れない: 手やスマートフォンの影が書類にかからないよう注意します
対応ファイル形式
| 形式 | 対応 |
|---|---|
| JPEG (.jpg) | 対応 |
| PNG (.png) | 対応 |
| GIF (.gif) | 対応 |
| PDF (.pdf) | 対応 |
| 最大サイズ | 5MB |
審査時間と結果通知
通常の審査時間
| 状況 | 審査時間 |
|---|---|
| 通常時 | 24時間以内 |
| 混雑時 | 1〜2営業日 |
| 土日・祝日に提出 | 翌営業日から審査開始 |
審査が完了すると、登録メールアドレスに結果が通知されます。 承認された場合、マイページの口座ステータスが「有効化済み」に変わります。
審査完了後にできること
口座が有効化されると、以下のすべての機能が利用可能になります。
よくある差戻し原因と対策
差戻しになった場合でも、指摘された箇所を修正して再提出すれば問題ありません。 以下は差戻しの主な原因と対策です。
原因1:画像が不鮮明
症状: 文字が読み取れない、ピンボケ、暗い
対策: 明るい場所でカメラのピントを書類に合わせて再撮影してください。
原因2:書類の一部が切れている
症状: 四隅が写っていない、折り目で情報が欠けている
対策: 書類全体が余白を含めてフレームに収まるよう撮影してください。
原因3:有効期限が切れている
症状: 身分証明書の有効期限が過ぎている
対策: 有効期限内の書類を用意してください。運転免許証やパスポートの更新手続きが必要な場合があります。
原因4:住所確認書類が6ヶ月超
症状: 住所確認書類の発行日が6ヶ月以上前
対策: 最新の公共料金請求書を用意するか、市区町村役場で住民票を取得してください。
原因5:登録情報と書類情報の不一致
症状: 口座開設時に入力した氏名や住所と書類の記載が異なる
対策: XMTradingマイページで登録情報を書類の記載内容と一致するよう修正するか、登録情報と一致する書類を提出してください。
原因6:対象外の書類を提出した
症状: 通知カード(紙のマイナンバー通知)やオンラインバンキングのスクリーンショットなどを提出した
対策: 使用可能な書類一覧を確認し、対象となる書類で再提出してください。
差戻し時のサポート活用
差戻しの理由が不明な場合は、XMTradingの日本語ライブチャットに問い合わせると具体的な対応方法を案内してもらえます。その他のトラブルはよくある質問とトラブル対処法も参照してください。口座に関するよくある質問は口座FAQでまとめています。
本人確認に関するよくある質問
海外在住の日本人の場合
海外在住の日本人もXMTradingの口座開設が可能です。 身分証明書は日本のパスポートが利用でき、住所確認書類は現地の公共料金請求書や銀行明細が使用できます。
引越し後の住所変更
口座開設後に引越しした場合は、XMTradingサポートに連絡して住所変更の手続きを行います。 新住所の住所確認書類の再提出が必要になります。
書類の有効期限が近い場合
身分証明書の有効期限が1ヶ月以内に迫っている場合、差戻しになる可能性があります。 更新後の書類で提出することを推奨します。
よくある質問(FAQ)
まとめ
XMTradingの本人確認は「身分証明書」と「住所確認書類」の2点をマイページからアップロードするだけで完了します。 審査は通常24時間以内で、承認されると口座が有効化されて入金・取引・ボーナスの受取が可能になります。
書類は鮮明に撮影し、四隅を含む全体が写るようにすることで差戻しを防げます。 まだ口座を開設していない方は、XMTrading口座開設ガイドから手続きを始めてください。
XMTradingで口座を開設する(最短3分)XMTradingは日本の金融庁(JFSA)の規制対象外です。本人確認の必要書類や審査基準は変更される場合があります。最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。