XMTradingのボーナスに関して、トレーダーからよく寄せられる質問をカテゴリ別にまとめました。口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMTradingポイントの受取条件、出金ルール、消滅条件まで網羅しています。ボーナスを正しく理解し、最大限に活用するための参考にしてください。
XMTradingで口座を開設してボーナスを受け取る(無料)口座開設ボーナスに関するFAQ
XMTradingの口座開設ボーナスはいくらですか?
現在、XMTradingでは新規口座開設で13,000円のボーナスを提供しています。入金は一切不要で、口座を開設して本人確認を完了するだけで受け取れます。このボーナスはクレジット(証拠金)として口座に反映され、リアル取引に使用できます。
口座開設ボーナスの受取条件は?
以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。
- XMTradingで初めてリアル口座を開設すること(過去にXMTradingの口座を保有していないこと)
- 本人確認書類の承認が完了していること(身分証明書+住所確認書類)
- 口座開設から30日以内にボーナスを請求すること
条件を満たしたら、XMTrading会員ページでボーナス請求ボタンをクリックし、SMS認証を完了すると即時反映されます。口座開設の詳しい手順はこちらで解説しています。
口座開設ボーナスだけで取引できますか?
はい、可能です。13,000円のボーナスを証拠金として、レバレッジをかけた取引ができます。自己資金を入金せずにリアル環境のトレードを体験できるため、XMTradingを試してみたい方にとって大きなメリットです。
口座開設ボーナスはどの口座タイプが対象ですか?
口座開設ボーナスは全口座タイプが対象です。
| 口座タイプ | 口座開設ボーナス |
|---|---|
| スタンダード口座 | 対象 |
| マイクロ口座 | 対象 |
| KIWAMI極口座 | 対象 |
| ゼロ口座 | 対象 |
ただし、入金ボーナスやXMTradingポイントについては口座タイプにより対象・対象外が異なります。詳しくは口座タイプ別の比較をご確認ください。
口座開設ボーナスの請求期限を過ぎたらどうなりますか?
口座開設から30日を過ぎるとボーナスの請求権が失効します。後からの請求はできないため、口座開設後は早めに本人確認を完了し、ボーナスを請求してください。
入金ボーナスに関するFAQ
XMTradingの入金ボーナスの仕組みを教えてください
XMTradingの入金ボーナスは2段階制です。
- 100%入金ボーナス: 入金額と同額のボーナスが付与されます。上限は500ドル相当(約75,000円)です。
- 20%入金ボーナス: 100%ボーナスの上限到達後、入金額の20%がボーナスとして付与されます。上限は10,000ドル相当(約150万円)です。
合計で最大10,500ドル相当のボーナスを受け取ることが可能です。入金ボーナスの詳しい解説もご参照ください。
入金ボーナスはどの口座タイプが対象ですか?
入金ボーナスの対象はスタンダード口座とマイクロ口座のみです。
| 口座タイプ | 入金ボーナス |
|---|---|
| スタンダード口座 | 対象 |
| マイクロ口座 | 対象 |
| KIWAMI極口座 | 対象外 |
| ゼロ口座 | 対象外 |
ボーナスを最大限に活用したい場合はスタンダード口座の開設がおすすめです。
KIWAMI極口座はスプレッドが狭い代わりに入金ボーナスの対象外です。スプレッド重視かボーナス重視かで口座タイプを選びましょう。
入金ボーナスは複数回に分けて受け取れますか?
はい、上限に達するまで複数回の入金に対してボーナスが付与されます。たとえば100%ボーナスの場合、1回目に3万円入金して3万円のボーナスを受け取り、2回目に4.5万円入金して4.5万円のボーナスを受け取るといった形で、合計500ドル相当に達するまで何度でも適用されます。
入金ボーナスの枠はリセットされますか?
XMTradingでは不定期にボーナスリセットキャンペーンが実施されます。リセット対象になると、100%ボーナスと20%ボーナスの枠が初期化され、再度ボーナスを受け取れるようになります。ただしリセットの時期は予告なしのため、リセットを待つよりも現在のボーナスを活用して取引を始めるのが効率的です。
XMTradingポイント(ロイヤルティプログラム)に関するFAQ
XMTradingポイントとは何ですか?
XMTradingポイント(ロイヤルティプログラム)は、取引するたびにポイントが貯まるプログラムです。貯まったポイントはボーナスクレジットまたは現金に交換できます。対象口座はスタンダード口座とマイクロ口座です。
ステータスは4段階(Executive → Gold → Diamond → Elite)に分かれ、ステータスが上がるほど1ロットあたりの獲得ポイントが増えます。
| ステータス | 獲得ポイント(1ロットあたり) | 昇格条件 |
|---|---|---|
| Executive | 10 XMP | 初期ステータス |
| Gold | 13 XMP | 30日以上の取引 |
| Diamond | 16 XMP | 60日以上の取引 |
| Elite | 20 XMP | 100日以上の取引 |
詳細はXMTradingポイント完全ガイドで解説しています。
XMTradingポイントはどうやって交換しますか?
XMTrading会員ページの「ロイヤルティポイント」セクションから交換できます。交換方法は2種類です。
- ボーナスクレジットに交換: XMP ÷ 3 = ボーナス額(ドル)
- 現金に交換: XMP ÷ 40 = 現金額(ドル)(Diamond・Eliteステータスのみ)
ボーナスクレジットへの交換のほうが交換レートが高いため、証拠金として活用する場合はボーナス交換がお得です。
KIWAMI極口座やゼロ口座でもXMTradingポイントは貯まりますか?
いいえ、KIWAMI極口座とゼロ口座はXMTradingポイントの対象外です。XMTradingポイントを貯めたい場合はスタンダード口座またはマイクロ口座をご利用ください。
ボーナスの注意点・消滅条件に関するFAQ
XMTradingのボーナスは出金できますか?
ボーナス自体を直接出金することはできません。 ボーナスはクレジット(証拠金)として口座に付与されるもので、現金として引き出すことはできない仕組みです。ただし、ボーナスを証拠金として活用した取引で得た利益は出金可能です。利益の出金に最低取引量などの条件はありません。
出金するとボーナスはどうなりますか?
口座から出金すると、出金額に比例してボーナスが消滅します。計算式は以下の通りです。
消滅ボーナス = 保有ボーナス × (出金額 ÷ 口座残高)
例:口座残高20万円、ボーナス10万円の状態で5万円を出金する場合
- 出金比率:5万円 ÷ 20万円 = 25%
- 消滅ボーナス:10万円 × 25% = 2.5万円
- 出金後のボーナス:7.5万円
ボーナスの消滅を最小限に抑えるには、利益が十分に積み上がってからまとめて出金するのが効率的です。こまめに少額出金を繰り返すとボーナスが都度消滅します。
ボーナスが全額消滅するケースは?
以下の場合、保有しているボーナスが全額消滅します。
- 口座が休眠状態になった場合: 90日間取引がないと口座が休眠化し、ボーナスが全額消滅します
- 口座を解約した場合: 口座の閉鎖に伴いボーナスも消滅します
- ボーナス非対象口座への資金移動: スタンダード口座からKIWAMI極口座に資金を移動した場合、移動額に応じてボーナスが消滅します
口座間で資金移動するとボーナスはどうなりますか?
ボーナス対象口座間(スタンダード口座同士など)の資金移動では、移動額に比例してボーナスも移動先に引き継がれます。ただし、ボーナス非対象口座(KIWAMI極口座・ゼロ口座)への移動では、出金と同じくボーナスが比例消滅するため注意が必要です。
ボーナスに有効期限はありますか?
口座開設ボーナスの請求期限は30日ですが、一度受け取ったボーナスや入金ボーナスに有効期限はありません。ただし、90日間取引がないと口座が休眠状態になり、その時点で保有ボーナスが全額消滅します。定期的に取引を行っていればボーナスは維持されます。
まとめ
XMTradingのボーナスプログラムは、口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMTradingポイントの3種類で構成されています。要点を整理します。
- 口座開設ボーナス13,000円は入金不要で全口座タイプが対象
- 入金ボーナスは最大10,500ドル相当(スタンダード・マイクロ口座のみ)
- XMTradingポイントは取引するほど貯まり、ボーナスまたは現金に交換可能
- ボーナスの直接出金は不可だが、取引利益は出金可能
- 出金時はボーナスが比例消滅するため、まとめて出金するのが効率的
- 90日間取引なしで口座休眠化し、ボーナスが全額消滅
ボーナスを最大限に活用するには、まずスタンダード口座で口座を開設し、100%入金ボーナスの上限まで入金するのがおすすめです。各ボーナスの詳しい受取手順はボーナス完全ガイドで解説しています。その他のよくある質問はFAQ総合ページをご確認ください。
XMTradingで口座を開設してボーナスを受け取る(無料)XMTradingは日本の金融庁(JFSA)の規制対象外です。ボーナスの条件や金額は予告なく変更される場合があります。最新の適用条件はXMTrading公式サイトでご確認ください。FX取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。