XMTradingに登録した個人情報(住所・電話番号・氏名など)は、会員ページから変更可能です。引越しや結婚による姓変更など、登録情報に変更があった場合は速やかに更新してください。変更内容によっては本人確認書類の再提出が必要になります。本記事では、各項目の変更手順と再提出が求められるケースを解説します。
XMTrading会員ページにアクセスする変更可能な個人情報の一覧
XMTradingで変更できる個人情報と、それぞれの変更方法・書類再提出の要否を以下にまとめます。
| 変更項目 | 変更方法 | 書類再提出 |
|---|---|---|
| 住所 | 会員ページから変更 | 必要(住所確認書類) |
| 電話番号 | 会員ページから変更 | 不要 |
| 氏名 | サポートへ連絡 | 必要(身分証明書) |
| 生年月日 | サポートへ連絡 | 必要(身分証明書) |
| 国籍・居住国 | サポートへ連絡 | 必要(身分証明書+住所確認書類) |
電話番号の変更は会員ページから即時反映されますが、氏名や居住国など本人確認に関わる情報はサポートへの連絡と書類の再提出が求められます。
登録メールアドレスの変更は別の手順となります。詳しくはメールアドレスの変更方法をご確認ください。
住所変更の手順
引越しなどで住所が変わった場合の変更手順です。
ステップ1:会員ページで住所を更新する
- XMTrading会員ページにログインする
- 「マイアカウント」からプロフィール設定を開く
- 「個人情報」セクションの住所欄を編集する
- 新しい住所を入力し「変更を保存」をクリックする
ステップ2:新しい住所確認書類を提出する
住所変更後、新しい住所が記載された住所確認書類のアップロードが求められます。
使用できる住所確認書類は以下の通りです。
- 公共料金(電気・ガス・水道)の請求書
- 住民票
- 銀行口座の取引明細書
- クレジットカード明細書
いずれも新しい住所が記載された、発行日から6ヶ月以内のものが必要です。
住所確認書類が承認されるまで、出金手続きが一時的に制限される場合があります。住所変更が確定したら、早めに書類を提出してください。
引越し直後で書類が用意できない場合
引越し直後で新住所の公共料金請求書がまだ届いていない場合は、以下の方法で対応できます。
- 住民票: 転入届を提出すれば、即日で新住所の住民票を取得可能(マイナンバーカードがあればコンビニ交付も可能)
- 銀行の住所変更明細: 銀行で住所変更手続き後、住所変更完了の通知書や明細を使用できる場合がある
- サポートへ相談: 上記が難しい場合は、XMTradingサポートに状況を説明して対応方法を確認する
電話番号変更の手順
電話番号の変更は会員ページから即座に完了し、書類の再提出は不要です。
- XMTrading会員ページにログインする
- 「マイアカウント」からプロフィール設定を開く
- 「電話番号」の欄を編集する
- 新しい電話番号を国際番号形式(日本の場合は+81)で入力する
- 「変更を保存」をクリックする
日本の携帯電話番号(090-1234-5678)を入力する場合、国際形式では先頭の0を除いて「+81 90-1234-5678」と入力します。
SMS認証を利用している場合は、電話番号変更後に認証設定の更新が必要になることがあります。
氏名変更の手順(結婚・改名など)
結婚による姓の変更や、その他の法的な改名があった場合は、XMTradingサポートに連絡して氏名変更を申請します。
手順
- 新しい氏名が記載された身分証明書を用意する(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど)
- XMTradingの日本語ライブチャットまたはメールサポートに連絡する
- 氏名変更の理由と新しい氏名を伝える
- サポートの指示に従い、新しい身分証明書の画像をアップロードする
- 審査完了後、アカウント情報が更新される
氏名変更時の注意点
- 口座名義と一致させる: 入出金に使用する銀行口座やクレジットカードの名義もXMTradingの登録名と一致している必要があります。氏名変更後は出金先の名義も確認してください
- 審査期間: 通常1〜3営業日で審査が完了します
- 取引への影響: 氏名変更手続き中も取引は通常通り行えます
旧姓と新姓の両方が確認できる書類(戸籍謄本など)の提出を求められる場合があります。事前に用意しておくとスムーズです。
生年月日・国籍の変更
生年月日や国籍・居住国の変更は、入力ミスの修正など限定的なケースでのみ対応されます。
対応方法
- XMTradingの日本語サポートに連絡する
- 変更が必要な理由を説明する
- 正しい情報が記載された身分証明書を提出する
- 居住国の変更の場合は、住所確認書類も合わせて提出する
生年月日や国籍の変更は、口座開設時の入力ミス修正を目的としたものです。審査が厳格に行われるため、正当な理由と正確な書類が必要です。
書類再提出のポイント
個人情報の変更に伴って書類の再提出が必要な場合は、口座開設時と同じ要件が適用されます。
提出時の注意事項
- 画像の鮮明さ: 文字がはっきりと読み取れるように、明るい場所で撮影する
- 書類全体の撮影: 四隅が切れないように書類全体が写るように撮影する
- ファイル形式: JPEG、PNG、GIF、PDF(最大5MB)
- 有効期限: 身分証明書は有効期限内、住所確認書類は発行日から6ヶ月以内
書類の種類別の詳しい撮影ポイントは必要書類一覧で解説しています。口座開設時の本人確認手続きと同じ基準で審査されます。
個人情報変更に関するよくある質問
変更手続き中に取引はできますか?
はい、個人情報の変更手続き中も取引は通常通り行えます。ただし、住所変更や氏名変更の書類審査が完了するまでは出金が制限される場合があります。
複数口座を持っている場合、すべての口座に反映されますか?
はい、個人情報はアカウント単位で管理されているため、変更は同一アカウント内のすべての口座に自動的に反映されます。口座ごとに個別に変更する必要はありません。
個人情報を変更するとボーナスに影響がありますか?
通常、個人情報の変更によって既存のボーナスが取り消されることはありません。ただし、不正利用が疑われる変更(同一人物でない可能性がある氏名変更など)の場合は、審査が行われることがあります。
その他のトラブルや不明点についてはよくある質問とトラブル対処法をご確認ください。
まとめ
XMTradingの個人情報変更は、項目によって会員ページから直接変更できるものと、サポートへの連絡が必要なものに分かれます。電話番号は即時変更可能ですが、住所変更には住所確認書類の再提出が、氏名変更には身分証明書の再提出がそれぞれ必要です。
登録情報に変更があった場合は、出金トラブルを防ぐためにも早めの更新を推奨します。口座開設がまだの方は口座開設ガイドから手続きを始められます。
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