XMTradingのゼロ口座は、スプレッド0.0pips〜の透明な価格環境を提供するECN方式に近い口座タイプです。往復10ドル/ロットの取引手数料が別途発生しますが、約定価格の透明性を重視するスキャルパーに支持されています。
XMTradingでゼロ口座を開設するゼロ口座の基本スペック
| 項目 | ゼロ口座 |
|---|---|
| 1ロット | 100,000通貨 |
| 最小ロット | 0.01ロット |
| スプレッド | 0.0pips〜 |
| 取引手数料 | 往復10ドル/ロット |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| スワップ | あり |
| 入金ボーナス | 対象外 |
| 口座開設ボーナス | 対象(13,000円) |
| 最低入金額 | 5ドル |
ゼロ口座のメリット
スプレッド0.0pips〜の透明性
ゼロ口座は市場の生スプレッドに近い価格が表示されます。スプレッドが0pipsの瞬間もあり、約定価格の透明性が高いのが特徴です。口座タイプ別スプレッド比較で各口座のスプレッドを詳しく確認できます。
ECN方式に近い取引環境
スプレッドとは別に手数料が明確に分かれているため、取引コストの内訳が透明です。スプレッドの詳細はスプレッド一覧ページで確認できます。
ゼロ口座のデメリット
往復10ドル/ロットの手数料
スプレッドが狭い代わりに、1ロットあたり往復10ドル(約1,500円)の手数料が発生します。
| 取引サイズ | 手数料(往復) |
|---|---|
| 0.01ロット | 0.10ドル |
| 0.1ロット | 1.00ドル |
| 1ロット | 10.00ドル |
| 10ロット | 100.00ドル |
トータルコストはKIWAMI極口座に劣ることが多い
| 通貨ペア | ゼロ口座(スプ+手数料) | KIWAMI極口座(スプのみ) |
|---|---|---|
| USDJPY | 0.1pips + 10USD ≒ 1.1pips相当 | 0.6pips |
| EURUSD | 0.1pips + 10USD ≒ 1.1pips相当 | 0.6pips |
| GBPJPY | 0.2pips + 10USD ≒ 1.2pips相当 | 1.2pips |
トータルコスト(スプレッド+手数料)で比較すると、多くの通貨ペアでKIWAMI極口座のほうが有利です。ゼロ口座を選ぶ理由は「スプレッド0pipsの透明な価格」にこだわる場合に限られます。
レバレッジが500倍に制限
他の口座タイプ(最大1000倍)と比べてレバレッジが低く設定されています。同じ証拠金で取れるポジションサイズが約半分になります。
入金ボーナスが対象外
入金ボーナス(100%+20%)の対象外です。口座開設ボーナス(13,000円)は受け取れます。
ゼロ口座がおすすめな人
- スプレッド0pipsの約定価格の透明性にこだわるスキャルパー
- ECN方式の取引環境を求めるトレーダー
- 手数料が明示されるコスト構造を好む方
ゼロ口座がおすすめでない人
- トータルコストを最小化したい → KIWAMI極口座
- ボーナスを活用したい → スタンダード口座
- レバレッジ1000倍を使いたい → KIWAMI極 or スタンダード
全口座タイプの比較は口座タイプ一覧で確認してください。迷った場合は口座タイプの選び方ガイドも参考にしてください。
まとめ
ゼロ口座はスプレッド0pips〜の透明性が最大の特徴ですが、手数料込みのトータルコストではKIWAMI極口座が有利です。
- スプレッド: 0.0pips〜(変動制)
- 手数料: 往復10ドル/ロット
- レバレッジ: 最大500倍
- ボーナス: 口座開設ボーナスのみ対象
- おすすめ: スプレッド0pipsの透明性を最重視する方
XMTradingは日本の金融庁(JFSA)の規制対象外です。口座タイプの仕様は変更される場合があります。最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。